髪の毛の太さと寿命はどれくらい?健康な普通の状態とは!

こんにちは、ライフです。

 

髪の毛が細くなったり薄毛になって
しまったりして髪の毛の事が物凄く
気になります。

 

いったい髪の毛の太さや抜けるまでの
寿命はどのくらいなのだろうか

 

健康で太く濃い髪の毛にするには
まずは健康な髪の毛の状態とは
どのような状態なのか知る事が
大事です。

 

太い髪と細い髪の違い

hair23-1

 

髪の毛は人によってそれぞれ太さが
違ってきます。

 

そして同じ人の髪の毛の中でも太さは
様々で太い毛もあれば細い毛もあります。

スポンサーリンク

そこで気になるのが髪の毛の太さって
いったいどれくらいなのかって事ですが

 

太い髪⇒0.12mm~0.25mm
普通の髪⇒0.08mm~0.10mm
細い髪⇒0.05mm~0.09mm

 

これが一般的に言われている
髪の毛の太さの基準ですね。

 

一見数字だけをみると0.01mmの世界
なのでそんなの大した違いがないって
思ってしまいますが

 

髪の毛はだいたい10万本生えている
って言われています。

 

その一本一本で0.01mmずつ違って
くると考えるとかなりです。

 

10万本で0.01mmの違いだと1000mm
100cmの違いが髪全体で違ってくるので
(あくまでも単純計算ですが)

 

これだけの違いがあると同じ髪の毛の
本数でもかなりスカスカ感が出てきて
しまいますから

 

髪の毛が薄くなってねって思われても
しょうがないですよね。

 

自分で鏡を見た時に髪の毛がヤバイって
感じてしまいますよね。

 

髪の毛の仕組み

 

ではいったいどうして髪の毛の太さが
違ってきてしまうのかというと
それは髪の毛の仕組みにあります。

スポンサーリンク

髪の毛の仕組みは
・毛小皮
・毛皮質
・毛髄質

 

という3つの構造から作られているの
ですが、コチラの記事にわかりやすく
図解で説明してあります。

ヘアカラーで抜け毛が増える原因

 

・毛小皮⇒キューティクル
・毛皮質⇒コルテックス
・毛髄質⇒メデュラ

 

このような感じで髪の毛は作られている
仕組みになっています。

 

髪の毛の殆どを占めている毛皮質の太さが
髪の硬さや太さに大きく影響してくるのです。

 

髪の寿命とサイクル

 

髪の毛の太さと髪の毛の仕組みが
わかったと思います。

 

そして髪の毛は今生えている髪が
ずっと生えているわけじゃなくて
抜けては生えてを繰り返しています。

 

その髪の毛の寿命はこれも人によって
違いはありますが、だいたい正常で
健康な髪の毛の寿命は4~6年

 

これが髪の毛の4つのサイクルを順番に
繰り返していって生えては抜けて行くよう
になっています。

 

髪の毛のサイクルについてはコチラの
記事に詳しく書いてあります。

髪のサイクルはどうなっているのか!

 

まとめ

 

髪の毛の太さと寿命はどれくらい?
健康な普通の状態とは
について書いていきました。

 

髪の毛は一本一本それぞれによって
太さの違いがあります。

スポンサーリンク

一本だけ見れば本当にごくごくわずかな
殆ど違いがない状態ですが

 

これが何万本と生えている髪の毛
全体で考えていくと物凄い違いに
なってきてしまいます。

 

なので同じ髪の本数でもフサフサの人
とスカスカ感を感じてしまう事になって
しまうのです。

 

そしてこの髪の毛の太さの違いは
生まれつき少し柔らかく細い人も
いますが

 

太い髪の毛が細くなってしまう原因が
あるので注意しなくてはいけないのです。

 

健康で普通の状態の髪の毛の太さと
自然に抜けていく自然脱毛の髪の
サイクルにしていく事が大事になってきます。

 

髪の毛を太くするのにおすすめの
食べ物についてはコチラの記事に
書いてあります。

髪の毛を太くする3つの食べ物とは!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ