毛先が茶色く明るくなる原因はコレ!髪を改善する対処法!

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毛先がだんだん茶色くなって明るくなってきている

ヘアカラーなど特に何もしていないのに、自然と髪の色が変色してきている

そんな毛先や髪が急に茶色くなり明るくなってきてしまっている時は、髪の毛が痛んでいるダメージヘアになってきてしまっています。

そこで、いったいどうして毛先が茶色く明るくなってきてしまう原因

毛先が茶色くなってしまった髪の対処法

そして、綺麗な髪色や髪に戻していく為の改善方法などについて、書いていきます。

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毛先が茶色く明るくなる原因

毛先だけがだんだんと茶色くなって明るくなってしまう原因は、髪の表面のキューティクルが剥がれてしまっているからです。

髪のキューティクルが剥がれて、ウロコ状に重なっているキューティクルとキューティクル層が開いてしまっていることによって

髪の中に詰まっているメラニン色素という髪に色をつけていってくれる成分が抜けていってしまっているからです。

メラニン色素は、髪が育っていく過程で、日本人の場合だと黒色に髪に色をつけていってくれています。

そして、そのメラニン色素が髪の中に多く詰まっていることによって髪が伸びていっても黒髪を保ってくれています。

しかし、髪のキューティクルが剥がれてしまい、髪の途中でメラニン色素が多く抜けてしまうと、そこから先の髪の毛にメラニン色素が届かなくなり

毛先が茶色くなって、それが明るい毛先に見えてしまいます。

髪を守ってくれている表面のキューティクルの層が剥がれてしまう原因として多いのは

紫外線の影響
ヘアカラーやパーマなどの成分
シャンプーの種類や洗い方
ドライヤーの熱
ブラッシングによる摩擦

など熱や摩擦などによってです。

髪のキューティクルが剥がれてしまう原因となっていることについては、コチラの記事に詳しく書いてあります。

髪のキューティクルが開いてしまう原因!

メラニン色素の役割

毛先が茶色く明るくなってしまう原因は、髪の中にあるメラニン色素が少なくなってきているからっていうことについては、わかってもらえたと思います。

そこで、メラニン色素とはいったいどんな物なのか

日本人の髪がどうして黒いのか

などにメラニン色素の役割などについて、簡単に説明すると

メラニン色素は、髪を作り成長させていく毛根の中にある毛母細胞という場所で作られます。

髪がドンドンと伸びていくのは、この毛母細胞が細胞分裂を行っていることによって徐々に伸びていきます。

この毛母細胞が細胞分裂をしている時に、メラニン色素が髪の中に入っていき髪を黒くしていってくれています。

日本人の髪の色が黒いのは、ユーメラニン(黒色メラニン)という種類のメラニン色素の分量が多いからです。

そして、このメラニン色素が上手く作り出せなかったりしてしまうと、髪に色をつけていくことができなくて、髪に色がついていない白髪が増えていってしまいます。

髪が黒く色がついていく仕組みとメラニン色素との関係や、メラニン色素が作り出されなくなり白髪が増えてしまう原因などについては、コチラの記事に書いてあります。

メラニン色素と髪の色との仕組み!

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毛先が茶色くなってしまった髪の対処法

毛先が茶色くなってしまった髪の対処症は

茶色くなってしまっている毛先をカットする
コンディショナーやトリートメントを使う

ことです。

茶色くなってしまった毛先をカットする

一度、開いて剥がれてしまったキューティクルは、残念ですが元の状態に戻ることはありません

なので、自然と茶色くなってしまった毛先が、また黒髪に戻ることはありません

なので、毛先だけが茶色く明るい髪の状態が嫌な場合は、茶色くなってしまっている部分の髪を切ってカットしていかなくてはいけません

コンディショナーやトリートメントを使う

コンディショナーやトリートメントを使うっていうのは、髪の表面を保護していきます。

キューティクルが剥がれたままの状態になっていると、また毛先が茶色く明るくなってきてしまうので、髪の表面を保護していきます。

コンディショナーやトリートメントを使うと髪がサラサラになり指通りが良くなりますよね。

その理由は、髪の表面に膜をはってくれているからです。

髪のキューティクルの上から、膜をはることによってメラニン色素が抜けていってしまうのを予防していきます。

コンディショナーとトリートメントの違いや特徴、そしてそれぞれの使い方などについては、コチラの記事に書いてあります。

コンディショナーとトリートメントの効果の違い!

毛先が茶色くなってきた時に改善すること

毛先が茶色くなってきてしまった時は、髪のキューティクルが剥がれて開いてしまっているサインです。

なので、髪のキューティクルが剥がれない開かないようにしていくケア対策が重要になってきます。

そこで、髪のキューティクルが剥がれない為に

髪同士が擦れて摩擦しないようにする
熱を多く浴びないようにする

ことです。

その為に、毎日の生活習慣の中で特に気をつけてほしい改善ポイントとして

シャンプーをしっかりと泡立たせてから髪を洗う
ドライヤーで髪を乾かす時間を短くする
紫外線を多く浴びないようにする

などです。

シャンプーの泡立ちが悪い状態で髪を洗っていると、髪同士の摩擦が大きくなってしまうので、最初にしっかりと手のひらで泡立ててから洗っていくようにしてください。

シャンプーをしっかりと泡立たせて髪を洗っていく方法については、コチラの記事に書いてあります。

シャンプーを上手く泡立たせて洗う方法!

ドライヤーを使う時間が長いとどうしても髪に熱風が当たっている時間が長くなってしまうので、ドライヤーを使う時間を短くする為に最初にタオルドライしてからドライヤーを使っていきます。

タオルドライの正しいやり方とドライヤーの上手い使い方などについては、コチラの記事に書いてあります。

髪に優しい乾かし方の方法!

後は、日差しが強い時などは、紫外線によって肌が日焼けするように、髪も日焼けをしてしまうので、帽子などをかぶって紫外線対策をしていってください。

紫外線から髪を守っていく為に必要なケア対策方法については、コチラの記事に書いてあります。

髪を紫外線から守っていく予防対策!

まとめ

毛先が茶色く明るくなる原因はコレ!髪を改善する対処法!について書いていきました。

毛先が茶色く明るくなってしまう原因は、髪のキューティクルが剥がれてしまい、そこからメラニン色素がドンドンと抜けていってしまっているからです。

一度開いて剥がれてしまったキューティクルは元の状態に戻らないので、気になる場合の対処法は、茶色くなってしまった毛先をカットしなくてはいけません

そして、メラニン色素が抜けていかないように、コンディショナーやトリートメントを使って髪の表面を守っていってください。

後は、髪のキューティクルが開いて剥がれないように注意して、髪をしっかりと守っていくようにしてください。

髪のキューティクルが剥がれているダメージヘアは、毛先が茶色くなるだけじゃなくて、色々な症状が髪に起こってしまうので、詳しい症状や注意してほしいこと、そしてケア対策方法などについては、コチラの記事に書いてあります。

ダメージを受けている髪の症状と状態!

硬い髪質を改善していくのに、おすすめのケア対策方法については、コチラの記事に書いてあります。

硬い髪質を改善していく為のケア対策!

髪が段々と細くなってしまってきていると心配している時に注意してほしい原因を作り出してしまっている生活習慣などについては、コチラの記事に書いてあります。

髪を細くしていってしまう悪い生活習慣!

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