髪の傷みダメージヘアの状態の症状!改善しないと抜け毛急増!

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髪の傷みが最近ひどいような気がする

そんな時は、髪が傷んでしまっているダメージヘアの状態が進行してしまっています。

なので、まずは髪が傷んでしまっているダメージヘアの症状をチェックして、自覚していくことが重要になってきます。

そこで、髪が傷んでいるダメージヘアになってしまっている状態の症状や原因、そして改善していくケア対策について書いていきます。

ダメージヘアをそのまま放置してしまっていると、髪の状態がドンドン悪くなってしまい抜け毛が増えていってしまいますからね。

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髪が傷んでいるダメージヘアの状態の時の症状

よく、髪が傷んでしまっているダメージヘアになってしまっていると聞くことがあります。

自分の髪の状態が悪くなってきてしまっているかもしれないと悩んでいる時は、物凄く気になりますよね。

そこで、髪が傷んできているダメージヘアの症状が出始めてしまっている時の髪の状態とは、いったいどんな感じなのかというと

髪にツヤが無くなってきている
髪がパサつきまとまらなくなってきている
髪がゴワゴワしていて指通りが悪くなってきている
髪に変なボリュームができやすい
枝毛が多くなってきている
切れ毛が多くなってきている
毛先が茶色くなってくる

細い髪が増えてきてしまっている

などです。

このような症状が、いくつも自分の髪に出てしまっている時は、髪が傷んでしまっていてダメージヘアの髪が多くなってしまっています。

髪が傷んでしまう最大の原因はキューティクルの剥がれ

髪が傷んでいるダメージヘアの状態の時の髪の症状などについては、わかってもらえたと思います。

そこで、髪が傷んでしまうダメージヘアになってしまう最大の原因は、髪の表面を守ってくれているキューティクルの層が剥がれてしまっていることです。

髪っていうのは、一番外の表面にキューティクルの層があります。

このキューティクルの層がしっかりと閉じていることによって、髪をしっかりと守っていて正常な状態を保ってくれています。

しかし、その髪のキューティクルの層が剥がれてしまっていることによって、上記で書いた様々な症状が出てきてしまいます。

髪のツヤが無くなる

髪のツヤが無くなるっていうのは、キューティクルの層が剥がれてしまっていることによって、髪をコーティングしていくことができなくなってしまいます。

髪のコーティングができなくなることによって、髪自体のツヤがでなくなってしまいます。

髪がパサつきまとまりが無くなる

髪がパサつくっていうのは、髪のキューティクルが剥がれていることによって、髪の中の水分がぬけやすくなってしまいます。

それによって髪をしっかりと保湿していくことができなくなってしまい、髪がパサついてきてパサパサな状態になってしまい髪のまとまりが無くなってしまいます。

髪がパサパサになってしまう原因については、コチラの記事に詳しく書いてあります。

髪がパサパサな状態になる原因!

髪がゴワゴワして指通りが悪くなる

髪がゴワゴワして指通りが悪くなるっていうのは、髪のキューティクルが剥がれて開いてしまうと、それだけ髪の表面がデコボコしてしまいます。

それによって髪同士が絡まりやすくなってしまい、指通りが悪くなってしまいます。

髪がゴワゴワになってしまう詳しい原因については、コチラの記事に書いてあります。

髪がゴワついてしまう原因!

髪に変なボリュームができやすい

髪に変なボリュームができやすいっていうのは、髪のキューティクルが剥がれて開いてしまうと、髪同士が絡まっている部分と絡まっていない部分が出来てしまいます。

髪が絡まっていない場所は、まとまりがあるのですが、絡まっている場所は変な厚みが出来てしまいます。

枝毛が多くなってきている

枝毛が多くなってきているっていうのは、髪のキューティクルが剥がれてしまっていることによって髪を守ることができなくて、髪が弱くなってしまっています。

髪が弱くなってしまうことによって、髪が縦に裂けやすくなっていて枝毛が多くなってしまいます。

枝毛を見つけた時の正しい対処の仕方については、コチラの記事に書いてあります。

枝毛の正しい処理方法をチェック!

切れ毛が多くなってきている

切れ毛が多くなってきているっていうのは、枝毛と同じで、髪が弱くなってきていて、髪が横に裂けやすくなっていて切れ毛が多くなります。

切れ毛が増えていってしまう原因については、コチラの記事に書いてあります。

切れ毛が増えてしまう原因!

毛先が茶色くなってくる

毛先が茶色くなってくるっていうのは、髪のキューティクルが剥がれてしまい。髪の中にある色をつけていってくれるメラニン色素が抜けていってしまいます。

それによって、毛先に行けば行くほど髪の中のメラニン色素が少なくなってしまい、毛先だけが茶色く明るい状態になってしまいます。

何もしていないのに、髪の毛先だけが茶色く変色していってしまう詳しい原因や対処法などについては、コチラの記事に書いてあります。

毛先だけが変色してくる原因と対処法!

細い髪が増えてきている

細い髪が増えてきているっていうのは、髪のキューティクルが剥がれてしまっていることによって、髪の中のタンパク質などの成分が抜けていってしまいます。

それによって、髪の中がスカスカになってきてしまって髪が細くなってしまいます。

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ダメージヘアを放置すると抜け毛が増える

髪のキューティクルが剥がれて開いてしまっていることによって、髪が傷んでしまったりダメージヘアの症状が起こってしまうっていうことについては、わかってもらえたと思います。

そして、髪が傷んでいるダメージヘアをそのまま放置してしまっていると、抜け毛が増えてきてしまいます。

髪のキューティクルっていうのは一度開いて剥がれてしまうと元の状態には戻りません

なので、傷んでしまっている髪は、ドンドンと症状が悪化していってしまいます。

更に、髪のキューティクルが開いて剥がれてしまう原因となってしまっていることを、改善したり止めないとダメージヘアになってしまう髪がドンドンと増えていってしまいます。

それによって、髪がドンドンと細くなっていってしまい抜けやすい状態の髪が増えていき抜け毛が増えていってしまいます。

髪のキューティクルが剥がれてしまう原因

髪のキューティクルが剥がれてしまう開いてしまう原因としては

ドライヤーの熱によって
髪の洗い方が悪くて髪同士が摩擦を起こして
髪を拭く時の髪同士の摩擦によって
洗浄力の強いシャンプーによって髪に強い刺激を与えてしまって
ヘアカラーやパーマの成分によって

紫外線によって

などが大きな原因になってしまっています。

髪が傷むダメージヘアを改善していくケア対策

髪が傷むダメージヘアを改善していくケア対策としては

コンディショナーやトリートメントを使う
髪を優しく洗っていく
髪を丁寧に早く乾かしていく
紫外線を予防していく
ヘアカラーやパーマを止める

などです。

コンディショナーやトリートメントを使うケア対策

コンディショナーやトリートメントを使うっていうのは、開いて剥がれてしまっているキューティクルを上から保護していくケア対策です。

コンディショナーやトリートメントは、髪の表面をコーティングしてくれたり髪の中のダメージを修復してくれる成分が含まれています。

これによって、髪全体をコーティングして髪の成分が抜けていくのを防いだり、指通りなどを良くしていってくれます。

コンディショナーとトリートメントの違いについては、コチラの記事に詳しく書いてあります。

コンディショナーとトリートメントの効果の違い!

髪を優しく洗っていくケア対策

髪を優しく洗っていくケア対策としては、髪のキューティクルが剥がれないようにしていくケア対策です。

髪を優しく洗っていくケア対策方法としては

シャンプーをしっかりと泡立たせる
髪を洗い過ぎない
洗浄力の弱いシャンプーを使っていく

などです。

シャンプーの泡立ちが悪いとどうしても髪同士の摩擦が酷くなってしまうので、しっかりとシャンプーを泡立たせて洗っていきます。

シャンプーをしっかりと泡立たせていく為の対策方法については、コチラの記事に書いてあります。

シャンプーを泡立たせていく為のやり方!

髪を洗い過ぎてしまっていると、それだか髪が摩擦してしまう回数も多くなってしまいますし髪に強い刺激を与える回数も増えてしまうので、髪は一日に一回夜に洗うようにしてください。

そして、洗浄力が弱いけれど、しっかりと汚れを落として髪や頭皮優しいアミノ酸シャンプーを使っていくようにしてください。

髪や頭皮の状態を正常に保っていくのに、おすすめのアミノ酸シャンプーについては、コチラの記事に書いてあります。

髪や頭皮に優しくて良いアミノ酸シャンプー!

髪を丁寧に早く乾かしていく

髪を丁寧に早く乾かしていくっていうのは、髪のキューティクルが剥がれないようにしていくケア対策です。

髪を丁寧に早く乾かしていく方法は

タオルドライでしっかりと水分を最初に吸収する

その後にドライヤーを使ってサッと髪を乾かす

です。

ドライヤーを使う時間が長ければ長いほど、ドライヤーの熱によって髪のキューティクルが剥がれやすくなってしまうので、ドライヤーをできるだけ短くすることです。

タオルドライの正しいやり方については、コチラの記事に詳しく書いてあります。

髪のキューティクルを守るタオルドライの仕方!

紫外線を予防していく

紫外線を予防していくっていうのは、これも髪のキューティクルが剥がれないようにしていくケア対策です。

外出する時は、帽子をできるだけかぶるようにしたり、日傘対策などをしてください。

そして、紫外線が強い時期は、紫外線を多く浴びてしまった後のケア対策も重要になってきます。

紫外線対策と紫外線を浴びてしまった後のケア対策方法などについては、コチラの記事に書いてあります。

紫外線対策と浴びた後のケア対策!

ヘアカラーやパーマを止める

ヘアカラーやパーマを止めるっていうのは、これも髪のキューティクルが剥がれないようにする為のケア対策です。

ヘアカラーやパーマは、髪のキューティクルを開いて、髪の中に色を変える成分や髪の形を変える成分などを浸透させていきます。

なので、髪のキューティクルが剥がれないようにするには、ヘアカラーやパーマを止めることがおすすめのケア対策です。

まとめ

髪の傷みダメージヘアの状態の症状!改善しないと抜け毛急増!について書いていきました。

髪が傷むダメージヘアの状態の症状としては

髪にツヤが無くなってきている
髪がパサつきまとまらなくなってきている
髪がゴワゴワしていて指通りが悪くなってきている
髪に変なボリュームができやすい
枝毛が多くなってきている
切れ毛が多くなってきている
細い髪が増えてきてしまっている

このような症状が多いです。

そして髪が傷むダメージヘアの最大の原因は、髪を守ってくれているキューティクルが剥がれて開いてしまっているからです。

この髪のキューティクルが剥がれて開いてしまっている状態を放置してしまっていると、髪の傷みやダメージヘアだけじゃなくて、抜け毛も増えていってしまいます。

なので、しっかりと髪を守っていくケア対策をとって髪を守っていくようにしてください。

細くなってしまっている髪を太くしていく為の栄養素を多く含んでいる食べ物については、コチラの記事に書いてあります。

太い髪を育てていく栄養素を多く含んでいる食べ物

髪のキューティクルを改善していく以外にも、細くなってしまっている髪を太く健康な状態に戻していく為のケア対策については、コチラの記事に書いてあります。

太くて健康な髪を育てていく為のケア対策方法!

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