頭皮や髪の保湿や汚れとりに椿油が効果あるおすすめの使い方!

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こんにちは、ライフです。

頭皮や髪の保湿そして汚れとりに椿油(オイル)が効果ある秘密や使い方は何か

頭皮保湿は頭皮の乾燥を防ぐ為にとても重要な事ですよね。

頭皮が乾燥してしまうとフケが出てきたしまったり、頭皮が痒くなってしまったりなど色々な頭皮トラブルの原因になっていってしまいます。

そして髪の保湿がなくなると髪が細くなっていってしまいます。

そんな厄介な頭皮や髪の乾燥を防いでくれる頭皮や髪の保湿を守ってくれる効果あるおすすめなのが椿油(オイル)です。

椿油(オイル)で頭皮や髪の保湿をして尚かつ頭皮の汚れを綺麗に落としてくれる効果的な2つの対策方法や使い方について書いていきます。

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椿油(オイル)の効果の秘密

椿油(オイル)とは聞いた事はあるけどいまいちどんな物かピンとこないですよね。

そこで椿油(オイル)とはいったいどのような物なのかというと、漢字の通り椿の花の実から絞ったです。

ほんとうかどうかわかりませんが、なんと平安時代から使われている油(オイル)です。

それだけずっと長い間使われ続けているってことは安全で安心な油(オイル)だという証明でもありますよね。

しかし平安時代からって凄い・・・

椿油(オイル)が髪や頭皮にいい効果があるのは

皮脂の同じ成分である
頭皮に馴染みやすい
酸化(サビ)しにくい

という3つのことと

油なので汚れを綺麗に落としてくれる
水分を包んで保湿効果を高めてくれる

という2つの効果があります。

それは椿油(オイル)の主な成分はオレイン酸という脂肪酸です。

そして頭皮の皮脂も飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2つの種類の脂肪酸が混じってできています。

なので同じ脂肪酸で頭皮の皮脂と同じ成分なので頭皮に物凄く馴染みやすいです。

頭皮の皮脂の成分や脂肪酸の種類そして皮脂の役割などについてはコチラの記事に詳しく書いてあります。

頭皮に皮脂はなぜ必要なのか!

上記の記事で書いた飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2つの種類の脂肪酸で酸化(サビ)しにくい脂肪酸がオレイン酸と物凄く似ている成分です。

酸化(サビ)しやすいとそれが原因でまた多くの頭皮トラブルを招いてしまいますが酸化(サビ)しにくい成分なので頭皮の炎症や硬化などを原因になりにくいです。

頭皮に馴染みやすいっていうことはそれだけ頭皮に浸透しやすくて毛穴などにも入りやすい成分です。

そして油(オイル)なので食器洗いなどもそうですが油(オイル)によって汚れが物凄く落ちますよね。

なので毛穴に詰まった汚れやホコリを取り除いてくれて頭皮や髪の毛の水分を包んでくれるので保湿効果があるのです。

毛穴が詰まったりするとくせ毛の原因にもなってしまうことについてはコチラの記事に書いてあります。

くせ毛が出来てしまう原因は!

椿油(オイル)の使い方は汚れとりと保湿効果

椿油(オイル)とはどんな物で髪や頭皮にどんな効果があるのかわかったと思います。

そこで椿油(オイル)をどうやって使っていけばいいのかって事ですが使い方というか使用方法は2つあって

汚れとり方法
保湿を高める方法

です。

頭皮の汚れとり方法の椿油の使い方

頭皮の汚れとり方法の椿油の使い方は

入浴前に頭皮に椿油(オイル)を少量つける

頭皮全体に浸透させていく

そのままお風呂に入る

髪の毛を洗って椿油(オイル)を洗い流していく

です。

まずはお風呂に入る前に頭皮に椿油を少量付けます。

それから頭皮全体に行き渡るように浸透させるように頭皮マッサージをします。

その後にお風呂に入るのですがここでより効果を高めるために頭にタオルを巻いて入浴します。

こうする事によって頭皮をより温める事が出来て、それだけ毛穴が開きやすくなるので椿油(オイル)より浸透しやすくなります。

その後に髪の毛を洗って流していきます。

ここでもポイントがあってまずはすすいだ後に軽くシャンプーをつけて洗い流します。

その後に通常いつものようにまたシャンプーをつけて洗っていき綺麗にすすいでいきます。

シャンプー1回だけだと椿油(オイル)がついていることによって泡立ちが悪くなってしまう事があるので

それを防ぐために最初の軽いシャンプーである程度落としてからいつものように洗っていくって感じですね。

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頭皮や髪の保湿や傷みを治す方法の椿油の使い方

頭皮や髪の保湿や傷みを治す方法の椿油の使い方は

お風呂上り髪を乾かした後に髪全体に椿油(オイル)をつけるだけです。

まずはお風呂から上がってタオルドライで乾かした後ですね。

タオルドライのやり方についてはコチラの記事に書いてあります。

髪を傷めない為のタオルドライ!

髪や頭皮が綺麗な状態で椿油(オイル)を手に少量つけてそれを髪の毛全体につけていきます。

髪の毛全体にのばしていくって感じなので自然と頭皮にも椿油(オイル)はついていきますよね

これだけで十分なコーティングになるので髪や頭皮の保湿を保ってくれます。

そして髪の毛が傷んでいる場合も修復効果もあります。

また、椿油(オイル)は頭皮だけじゃなく肌全体の保湿にもいいので髪や頭皮の後にそのまま手や足のカサカサしたところにつけても同じ効果があります。

椿油(オイル)を使う時の注意点と回数

椿油(オイル)を使った効果あるやり方についてはわかってもらえたと思います。

しかし、この時に注意してほしい注意点があってそれは、つけすぎないようにしてください。

つけすぎてしまうと油(オイル)なので皮脂の過剰分泌と同じ状態になってしまってしまい、毛穴を詰まらせてしまう事になってしまうので気をつけてくださいね。

椿油(オイル)を使っていく回数は毎日ではなくて週に1〜2回で十分です。

椿油(オイル)以外でも頭皮保湿におすすめの対策方法についてはコチラの記事に書いてあります。

頭皮を乾燥から守る4つの頭皮保湿対策!

頭皮を乾燥させない為の予防対策方法についてはコチラの記事に書いてあります。

頭皮を乾燥せない対策方法!

まとめ

頭皮や髪の保湿や汚れとりに椿油が効果あるおすすめの使い方について書いていきました。

椿油(オイル)には

油なので汚れを綺麗に落としてくれる
水分を包んで保湿効果を高めてくれる

の効果があります。

頭皮を乾燥状態にさせないってことは頭皮トラブルを防いでいくのにとても大事な事なので
保湿は重要です。

なので乾燥しやすい時期や頭皮の乾燥で悩んでいる時は一度、椿油(オイル)を使ってみるのも頭皮ケアや髪のケアにいいと思います。

人によっては頭皮や肌に合わないってこともあるので注意してください。

頭皮保湿に良い保湿ローションの効果などについてはコチラの記事に書いてあります。

乾燥を防ぐ保湿ローションの効果!

頭皮の保湿や髪をサラサラにしていくのにおすすめの酢リンスの効果や使い方などについてはコチラの記事に書いてあります。

頭皮保湿と髪を良くする酢リンスの効果!

枝毛が多い時の治し方や少なくしていく方法についてはコチラの記事に書いてあります。

枝毛を減らしていく対策法は!

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