アミノ酸シャンプーの特徴と他のシャンプーとの違いを比較!

aminosan18-2

こんにちは、ライフです。

アミノ酸シャンプーの特徴やメリットなどの効果は、他のシャンプーとは、いったいどんな違いがあるのか

髪の毛や頭皮に優しくて、抜け毛や薄毛の原因となる頭皮トラブルも少なくしてくれて改善してくれるアミノ酸シャンプー

そんなアミノ酸シャンプーの特徴はいったい何なのか

アミノ酸シャンプーと他のシャンプーと比較して、どのようなメリットがあり、そしてどのようなデメリットがあるのかについて書いていきます。

スポンサーリンク

アミノ酸シャンプーの特徴

アミノ酸シャンプーは、皮脂などの油分を上手く洗い流していく界面活性剤に、アミノ酸系の成分を使っているシャンプーで、弱酸性で髪の毛や頭皮に優しいというのは前回の記事で書きました。

アミノ酸シャンプーとは何か

そこで、そんなアミノ酸シャンプーの特徴は、いったいどんな事なのかというと

頭皮や髪に優しい
頭皮の皮脂を取り過ぎない
頭皮の保湿力を保ってくれる

などが大きな特徴です。

頭皮や髪を作り出していってくれている大元となっているアミノ酸を使っていることにより、頭皮や髪にとても優しいですし

洗浄力は、他のシャンプーと比べて強くはないですが、その分、シャンプーの泡立ちもよく皮脂の取りすぎがないので

頭皮の臭いの原因やフケが大量に出てしまう頭皮の乾燥や炎症を抑えてくれる事が出来ます。

どうしても、シャンプーというと髪の毛を綺麗にする物っていうイメージが強いですが、頭皮を綺麗な状態にするのがシャンプーの役割ですからね。

そして、この綺麗にするっていうのは、頭皮を正常な状態にするって事なので、必要以上に皮脂を取りすぎたり、頭皮に刺激を与えてダメージを残してしまうってことではないのです。

それが出来るのがアミノ酸シャンプーの特徴ですね。

アミノ酸シャンプーと他のシャンプーとの違いを比較したメリット

そこで、アミノ酸シャンプーが他のシャンプーと違ってどのようなメリットがあるのか比較して書いていきます。

シャンプーには大きく分けて

アミノ酸シャンプー
アルコールシャンプー
石鹸シャンプー

の3つの種類があります。

この3種類のシャンプーについてはコチラの記事に書いてあるのでよかったら見てみてください。

シャンプーには3つの種類がある!

それでは、アミノ酸シャンプーが他のシャンプーと比較した時のメリットは

  • 髪や頭皮に優しく刺激が少ない
  • 洗浄力が弱いので皮脂の取りすぎがない
  • 髪の毛に浸透しやすく傷みを修復しやすい
  • 保湿力が高く乾燥しにくい
  • 髪がしっとりしてパサつかない
  • 頭皮トラブルを少なくしてくれる

これが他のシャンプーと比較した時の大きなメリットですね。

髪や頭皮に優しく刺激が少ない

髪や頭皮に優しく刺激が少ないっていうのは、アミノ酸は髪の成分であるケラチンや頭皮などを作り出していってくれているアミノ酸で界面活性剤が作られているからです。

もともとアミノ酸は体内で作り出していくことができたり、食事などの食べ物などから摂取していっています。

なので、髪や頭皮に馴染みやすく、変な刺激を与えることがないので、使っていても髪や頭皮にとても優しいです。

スポンサーリンク

洗浄力が弱いので皮脂の取り過ぎがない

洗浄力が弱いので皮脂の取り過ぎがないっていうのは、アルコール系シャンプーや石鹸系シャンプーなどは、洗浄力が強いのがメリットで、頭皮の皮脂を多く洗い流してスッキリさせていきます。

アミノ酸シャンプーは、そういった洗浄力が強くなる成分を含んでいないので、他のシャンプーと比べると洗浄力は弱いです。

しかし、洗浄力が弱いからといっても、しっかりと不要な皮脂を取り除いていってくれます。

なので、頭皮や髪は綺麗になりますし、皮脂も適度に残っているので皮脂の役割をしっかりと果たすことができて、頭皮の乾燥や外的などからの攻撃を予防して守っていくことができます。

髪の毛に浸透しやすくダメージを修復しやすい

髪の毛に浸透しやすくダメージを修復しやすいっていうのは、髪はアミノ酸の集まりでほとんどが作られているので、浸透しやすくて、アミノ酸が傷んでいる髪を修復しやすくなります。

保湿力が高く乾燥しにくい

保湿力が高く乾燥しにくいっていうのは、頭皮の皮脂を取り過ぎないっていうのもありますが

それ以外にも、頭皮の保湿因子と言われているセラミドもしっかりと頭皮に残してくれます。

洗浄力の強いシャンプーは、皮脂だけじゃなくて、このセラミドも多く洗い流していってしまいますが、アミノ酸シャンプーは、しっかりとセラミドも残してくれるので、頭皮の保湿力が低下することが少ないです。

髪がしっかりとしてパサつかない

髪がしっかりとしてパサつかないっていうのは、これは石鹸シャンプーなどと比較した時です。

石鹸シャンプーは、使われている界面活性剤の成分が一番強くて、体を洗ったりする石鹸と似たような成分です。

この強い成分によって、髪を洗った時に髪を保護しているキューティクルが剥がれやすくなってしまいます。

しかし、アミノ酸シャンプーは、キューティクルを剥がす心配がないので、髪がパサつかなく、ダメージも与えません

頭皮トラブルを少なくしてくれる

頭皮トラブルを少なくしてくれるっていうのは、頭皮の炎症や乾燥などの頭皮トラブルが起こりにくいっていうことです。

頭皮の皮脂を取り過ぎてしまって、紫外線の影響で頭皮が炎症しやすくなってしまったり

頭皮が乾燥トラブルを起こしてしまったりなどが起こりにくいです。

頭皮トラブルが少なくなることによって、頭皮の状態が良くなり正常になるので頭皮の血行促進になって、抜け毛や薄毛の原因になるヘアサイクルの乱れを防いでいくことができます。

アミノ酸シャンプーのデメリット

アミノ酸シャンプーの特徴や他のシャンプーと比較した時のメリットなどについては、わかってもらえたとおもいます。

じゃ、アミノ酸シャンプーを使うことでのデメリットはないのか

他のシャンプーと比較した時に劣ってしまう事はないのか

というと、そんな事はありません

アミノ酸シャンプーにもデメリットはあります。

  • 洗浄力が弱いので汚れが残る時がある
  • ワックスや整髪料が落ちにくい
  • 髪がしっとりするのでボリューム感を感じにくい
  • 洗った後のスッキリ感が少ない

これが他のシャンプーと比べた時のデメリットではないかなって僕は思います。

どうしてもアミノ酸シャンプーは、洗浄力が弱いので、しっかりと頭皮を綺麗に洗わないと汚れが残ってしまう事がありますし

ワックスや整髪料などが、べっとりついた状態だと落ちにくくなってしまいます。

刺激が少ない分、シャンプー後のあの爽快感っていうか洗ったっていうサッパリ感は少ないです。

しかし、これらのデメリットは、洗い残しがなくて、しっかりと頭皮を綺麗に洗っていくことによって解消していくことができますし

最初にしっかりと、シャワーで髪や頭皮をすすいで、汚れを落としてからアミノ酸シャンプーを使っていくことで解消していくことができます。

洗い残しを無くすおすすめの5ブロック洗いについてはコチラに書いてあります。

頭皮を綺麗にする5ブロック洗い!

頭皮や髪の正しい洗い方の順番ややり方などについては、コチラの記事に書いてあります。

頭皮や髪の正しい洗い方ややり方の手順!

アミノ酸シャンプーの中でも洗浄力があり、頭皮に優しくてオススメの育毛シャンプーについてはコチラの記事に書いてあります。

ikumoushanpbotan8-1

まとめ

アミノ酸シャンプーの特徴と他のシャンプーとの違いを比較!について書いていきました。

アミノ酸シャンプー
アルコール系シャンプー
石鹸系シャンプー

の3種類あるシャンプーの中でも一番髪の毛や頭皮に優しいと言われているアミノ酸シャンプー

そのアミノ酸シャンプーも比較するとメリットとデメリットはあります。

しかし、デメリットは、しっかりと丁寧に洗っていくことによってカバーしていくことができます。

そして、他のシャンプーと比較してメリットの方が断然多くて、それによって頭皮トラブル
を少なくして頭皮を正常で綺麗な状態にしていってくれます。

それによって、抜け毛や薄毛が増える原因をしっかりと減らしていくことができるのでアミノ酸シャンプーはおすすめのシャンプーです。

アミノ酸シャンプーの見分け方などについてはコチラの記事に書いてあります。

アミノ酸シャンプーの見分け方!

アミノ酸シャンプーの使い方についてはコチラの記事に書いてあります。

アミノ酸シャンプーを使う理由と使い方!

シャンプーで髪を太く丈夫に育てていき、抜け毛や薄毛をしっかりと予防していくのにシャンプーの大きな役割やおすすめのアミノ酸シャンプー(育毛シャンプー)については、コチラの記事に書いてあります。

シャンプーで丈夫で太い髪を育毛していく方法!

スポンサーリンク


気になる頭皮ケアに関する記事


・気をつけて頭皮の乾燥に繋がる10の原因

・頭皮の乾燥を防ぐオススメのケア方法

・脂漏性皮膚炎を改善する方法とは

・頭皮が痒くなる原因をチェック

・頭皮ニキビを作ってしまう原因とは

知っておきたい髪の毛に関する記事


・髪の毛を作るのに必要な食べ物とは

・髪の毛がゴワついてしまう原因とは

・抜け毛の兆候になる切れ毛の原因は

・イヤなくせ毛を治していく対策とは

・アミノ酸シャンプーが髪にいい理由


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ