頭のてっぺんが薄くなる原因のAGA!実は髪は残っている!

こんにちは、ライフです。

 

頭のてっぺんの頭頂部や前髪が
薄毛になってハゲになってしまう
AGA(男性型脱毛症)

 

原因を作っているのは男性ホルモン
ですが、実はこのAGAは抜け毛が
増えてしまうのではなく

 

髪の毛が成長出来ずに薄毛になって
しまっているだけで、実はちゃんと
髪の毛は成長しているのです。

 

前髪や頭頂部がハゲてくるAGA

aga13-1

 

髪の毛が抜けてしまってハゲてしまう
脱毛症には色々ありますが
その中の一つにAGA(男性型脱毛症)
があります。

 

AGAというと割と若い男性に見られる
脱毛症で思春期を過ぎた20代から
出始めることもある症状です。

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前髪や頭頂部の髪の毛が少なくなり
地肌が見えるようになってしまうのが
AGAの特徴で

 

男性ホルモンが大量にある人に
多く見られるのがAGAです。

 

男性ホルモンとAGAの関係については
コチラの記事に詳しく書いてあります。

男性ホルモンと髪の関係

 

原因を作っているものは

 

男性ホルモンがテストステロンを
多く分泌してしまうのですが
そのテストステロンに5-aリダクターゼ
という物質がくっつく事によって

 

ジヒドロテストステロンという物凄く
強力なホルモンに化けてしまって

 

このジヒドロテストステロンが髪の毛の
成長をとめてしまうのです。

男性ホルモンが薄毛を作る原因

 

ジヒドロテストステロンが毛乳頭細胞にある
レセプターとくっついてしまうと髪の毛の
発育を邪魔してしまう

 

つまり髪の毛のサイクルが乱れてしまいます。

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髪の毛は4つの周期を繰り返しながら
太くて丈夫な髪の毛を育てていって
いるのですが

 

このサイクルが狂ってしまう短くなって
しまって本来ならばしっかりとした
成長期4~6年かけて髪の毛を育てて
いく期間が無くなってしまい

 

成長しきれない状態のまま髪の毛
は短く細い薄毛の状態で抜けて
いってしまい

 

またそこから髪の毛のサイクルが
始まってしまうという状態が続いて
しまうのです。

 

ハゲてはいない髪は生えている

 

ハゲというと髪の毛が生えてこなく
なってしまうというイメージですが
このAGA(男性型脱毛症)は
髪の毛は生えてきているのです。

 

上記で書いたように物凄く短い
髪のサイクルを繰り返しているので
一見髪の毛は生えていないように
見えてしまいますが

 

実は小さくて細い薄毛の状態の
髪の毛は常に生えてきているのです。

 

それがジヒドロテストステロンによって
太くならない状態で毎回髪のサイクルが
終わってしまって抜けていってしまう

 

いつもスカスカの状態になってしまって
ハゲが進んでしまっていると思って
しまうのです。

 

抜ける髪の毛も短くて細いので
髪の毛を洗っていても気づかない
ので髪の毛が無くなってしまったと
思ってしまいます。

 

でも髪の毛の成長が止まってしまった
髪の毛が生えてこなくなってしまった
のではないのです。

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髪のサイクルが物凄く短くなって
太く成長しなくなってしまうのが
AGA(男性型脱毛症)なのです。

 

まとめ

 

頭のてっぺんが薄くなる原因のAGA
実は髪の毛は残っているについて
書いていきました。

 

髪の毛が薄くなってしまった
もう髪の毛は生えてこないと思って
しまいがちなAGAですが

 

実は髪の毛はしっかりと毎回生えて
きているのです。

 

ただ見た目には全く髪の成長を見て
実感することが出来ないだけです。

 

その原因を作ってしまっているのが
サイクルを乱してしまっているのが
ジヒドロテストステロンです。

 

ジヒドロテストステロンを減らしていく
方法についてはコチラの記事に書いて
あります。

ジヒドロテストステロンを減らしていくには



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