【注意】ヘアカラーの種類によって髪や頭皮のダメージは違う!

こんにちは、ライフです。

 

髪の毛の色を変えたり染めたり
する方法としてブリーチやヘアカラー
ヘアマニキュアの3種類があります。

 

その種類によって髪の毛や頭皮に
与えるダメージは違ってきますし
抜け毛や薄毛が増えてしまうのも
違ってきます。

 

その違いは何なのか、方法や
やり方について調べてみました。

 

髪を染める前に知っておく事

haircolor14-1

 

明るい色の髪の毛や茶髪などは
顔全体を明るくしてくれて
見た目の印象が違ってきますよね。

 

綺麗な黒髪も素敵ですが
明るい髪の毛も同様に素敵なので
少し髪の毛の印象を変えてみようかな
って思う時もありますよね。

 

僕も茶髪や赤っぽい色や
金髪に近い状態にしたりして
いたのでわかります。

 

一度変えると色々やってみたく
なりますからね。

スポンサーリンク

そこで髪の毛を染める時の
種類としては大きく分けて

 

ブリーチ
ヘアカラー
ヘアマニキュア

 

がありますが
この3種類はやり方が違って
髪や頭皮に与えるダメージも
違ってくるのです。

 

つまり抜け毛や薄毛になる
可能性も違ってくるって事です。

 

ヘアカラーや茶髪が抜け毛の
原因になる理由については
コチラの記事に書いてあります。

髪を染めると抜け毛が増える?

 

3種類の違いについて

 

それでは今からブリーチとヘアカラー
ヘアマニキュアの違いについて
書いていきますね。

 

ブリーチ

 

まずはブリーチですが、ブリーチは
髪の毛を脱色していきます。

 

ブリーチ剤を使ってメラニン色素を
分解して色素を抜いていくってことです。

 

色素が抜けると髪の毛の色は明るく
なるのですが、イメージ的に金髪に
なるって感じですが

 

そうではなくて髪を明るくして
いくってことです。

 

完全に色素を抜いてしまうので
永久的に効果がありますね。

スポンサーリンク

しかし髪の毛と頭皮に与えてしまう
影響はかなり大きく
髪はパサパサな状態になってしまいます。

 

ヘアカラー

 

ヘアカラーは、メラニン色素に色を
混ぜて色をつけていくのでブリーチ
ほど明るくはなりませんが好きな色
を入れていく事ができます。

 

やり方はブリーチ剤を使って
メラニン色素を分解して
そこから色を混ぜていくので

 

完全に色素を抜いていくのではなく
色を混ぜていくって感じなので
ブリーチほどではないですが
髪や頭皮にダメージを与えます。

 

髪の毛の色は2〜3ヶ月は持続して
行く事が出来ます。

 

ヘアマニキュア

 

最後はヘアマニキュアですが
ヘアマニキュアは、ブリーチや
ヘアカラーとは違って色素を
分解していきません

 

爪につけるマニキュアと同じで
髪の毛の表面にマニキュアを着けて
色を着けていきます。

 

なので髪や頭皮に与えるダメージは
一番少ないですね。

 

しかし髪の表面に色を着けて
いるだけなので
持続期間は1ヶ月くらいですね。

 

白髪染めも実は抜け毛の原因に
なってしまうことについてはコチラの
記事に書いてあります。

白髪染めが抜け毛を増やす理由!

 

まとめ

 

注意!ヘアカラーの種類によって
髪や頭皮のダメージが違うに
ついて書いていきました。

 

髪の毛を染める方法として
・ブリーチ
・ヘアカラー
・ヘアマニキュア

 

がありますが持続期間が
長いのはブリーチですが
髪の毛や頭皮に与えるダメージが
一番多きのもブリーチです。

スポンサーリンク

髪の毛を染める前にそれぞれの
違いとやり方などを知っておく
ための参考にしてみてください。

 

どの種類ややり方によっても
髪や頭皮に少なからずダメージを
与えてしまうので

 

髪を染めた後のケアや対策が必要
になってくるので、詳しくは
コチラの記事に書いてあります。

髪を染める時のケアと対策方法!

 

髪型を自由に変えれる便利なパーマ
が抜け毛や薄毛を増やしてしまう
原因については

パーマで髪や頭皮がダメージを受ける原因は!



気になる頭皮ケアに関する記事


・気をつけて頭皮の乾燥に繋がる10の原因

・頭皮の乾燥を防ぐオススメのケア方法

・脂漏性皮膚炎を改善する方法とは

・頭皮が痒くなる原因をチェック

・頭皮ニキビを作ってしまう原因とは

知っておきたい髪の毛に関する記事


・髪の毛を作るのに必要な食べ物とは

・髪の毛がゴワついてしまう原因とは

・抜け毛の兆候になる切れ毛の原因は

・イヤなくせ毛を治していく対策とは

・アミノ酸シャンプーが髪にいい理由


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ