ヘアカラーとパーマはどっちが髪を痛めて抜け毛が増えるの?

こんにちは、ライフです。

 

髪の毛の色を変えて楽しむヘアカラー
髪型を変えて楽しむパーマ

 

どちらも気分を変えて新しい自分に
なれる楽しい髪の楽しみ方ですよね。

 

でもヘアカラーもパーマも
髪の毛や頭皮を痛めてしまい
ダメージを与えてしまい

 

抜け毛や薄毛が増えてしまう原因
と言われていますが、いったい
どっちの方が髪の毛や頭皮を痛めて
しまうのか

 

ヘアカラーとパーマの違い

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ヘアカラーもパーマも気分を変える
には持ってこいの髪のアレンジですよね。

 

誰でも一度はやってみたいと
思いますし、実際にやっている人も
とても沢山います。

 

僕もヘアカラーもパーマも両方
やりましたからね。笑

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そこで気になるのが髪の毛や頭皮を
痛めてしまうのではないかって
事です。

 

普通の黒髪や今までの髪型を
変えて行くのですからね。

 

ヘアカラーのやり方

 

そこでまずはヘアカラーについて
ですが、ヘアカラーは髪の毛の中に

 

コルテックスという髪の成分の
ほとんどを占めている場所の
メラニン色素に

 

カラーリング剤を浸透させて髪の
色を変えていきます。

 

ヘアカラーについてはコチラの記事
に詳しく書いてあります。

髪の毛の色を変えるカラーとは

 

パーマのやり方

 

次にパーマですがパーマは
髪の形を作っているシスチンを
パーマ液によって一度壊して

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髪の形を変えてから分解した
シスチンをくっつけていき
髪の形を変えていきます。

 

パーマについてはコチラの記事に
詳しく書いてあります。

髪の形を変えるパーマとは

 

どちらも髪の毛を守っている
キューティクルを開いて髪の毛の
中に溶剤を入れていっているのです。

 

髪や頭皮にダメージが大きいのは

 

ヘアカラーとパーマの違いがわかって
どちらも髪の毛をカバーして守って
いるキューティクルを無理やり開いて
いるので

 

髪の毛はダメージを受けてしまって
いるのですが

 

どちらがより髪の毛にダメージを
与えてしまっているかというと
ヘアカラーです。

 

髪の毛の成分であるタンパク質を
抜いて色を変えていっているので

 

タンパク質が少なくなってしまうと
それだけ髪の毛は細くなってしまい
ますし痛みが激しいです。

 

頭皮の痛みやダメージについては
どちらも溶剤が頭皮に付着して
しまうと頭皮が炎症を起こして
しまうので同じですが

 

ヘアカラーの方が髪の根元から
色を変えていくので、より溶剤が
頭皮に付着してしまう可能性が
高くなります。

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このことから髪の毛と頭皮をより
痛めてしまいダメージを受けて
しまうのはヘアカラーですね。

 

髪の毛を染めるのは染め方によって
髪の毛のダメージが違ってくるので
詳しくはコチラです。

髪の毛の染め方でダメージは違う!

 

まとめ

 

ヘアカラーとパーマはどっちが
髪を痛めて抜け毛が増えてしまうのか
について書いていきました。

 

どちらも髪の雰囲気を変えるのに
もってこいの物ですが
どちらも髪や頭皮を痛めてしまいます。

 

そしてより痛みをダメージを受けて
しまうのはヘアカラーですね。

 

痛みやダメージが大きいとそれだけ
抜け毛や薄毛を増やしてしまう
原因も大きくなってしまいます。

 

それを少しでも予防して行く為に
しっかりとケアをしていかなくては
いけないですし

 

最もいけない事避けてほしい事は
ヘアカラーとパーマを同時に
してしまう事なので注意してください。

 

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遺伝だけじゃないのを知っていますか?

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